権堂まちづくりセンターにドロップレット・プロジェクトのみなさんをお迎えして、今年度3回目のiPad活用講座「アイカツ」が開催されました。今回のドロプロのみなさんからの話題提供は、「使えたらカッコイイKeynote」。

今日の特記事項は、先生率が高かったことと、全員がiPad持参だったこと(学校のiPad持参の先生も含めて)。ドロプロ青木代表が「記念すべき回」と言われていました。
アイカツは3年目ですが、始まった頃はまず触ってみようという体験的要素の目的が大きかったのが、今年度参加されている方は、ご自分のiPadを、対象のお子さんとのコミュニケーションのためにしっかり使いたいという意識が高い、粘り強く足を運んでくださるリピーター参加のみなさんが多く、時代の流れを感じます。

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Keynoteはプレゼンテーションのための純正アプリで、使ったことのない人も多かったのですが、「世界一 丁寧な Keynote講座」ということで、ドロプロ青木代表が敬愛する故スティーブ・ジョブズ氏が基調講演で使うためのアプリだったといううんちくからスタート。
普段は早口の代表より、ゆっくり丁寧に基本からトランジションまでを教えていただきました。
ワタシの今日いちばんの感動は「マジックムーブ」でした。

先生方とは違い、一般ピープルには日常プレゼンの機会はそうはありませんが、子どもと一緒に楽しめるしかけを何か作ってみたい、今日教えてもらったことを早く試してみたい気持ちです。
今日は新潟の特別支援学校の先生にもお越しいただきました。

次回のアイカツは12/13(土)です。
内容が詳しく決まりましたら、またこちらでお知らせします。